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かた田舎のフランス料理 シャガール

  三原市本郷町にあるフレンチレストランです

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今年のボジョレ・ヌーボーは? 

Posted on 19:25:03

 今年の解禁は2012年11月15日(木)でしたね。

 ちょっぴり毎日ブログの更新ができずにおりまして。。。オンタイムに記事をアップすることができずにいましたが。。。

 大体が。。。ボジョレ・ヌーボーってどういう意味なの???

 というお声もお聞きしました。そこで、ちょっぴり【ボジョレ・ヌーボーとは?】と題してまずは下記を読んでいただきたいと思います。

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毎年この時季になるとスーパーにも本屋さんにもワイン用語、ワイン用語、ワイン用語…。
難解そうなフランス語に気圧されて、ボジョレーヌーボーに敷居の高さを感じてる人も多いのでは。
「ヌーボーとはなんぞや」がな~んとなく分かる、基礎知識をまとめてみました。

フランス南東部・リヨンの北に位置する丘陵地帯。そのワイン造りはローマ時代から行われていました。一般にワインは搾ったブドウ液を発酵させるのに対し、ボジョレー地区では皮ごと半発酵させてから搾り、本発酵へ進むのが特徴です。

ボジョレー地区の96カ村のうち、ソーヌ=エ=ロワール県の8カ村とローヌ県の38カ村は、 「ボジョレー・ヴィラージュ」と呼ばれています。ブドウの収穫量やアルコール度数の基準などが、 普通のボジョレーより厳しく審査される名門ワインです。

MAP

「ボジョレー」と名乗ることのできるワインは赤ワインであればガメイ種、 白ワインであればシャルドネ種を使用したもの、と法律で決められています。 ガメイ種の赤ワインは色が明るく酸味があり、フレッシュな香りが特徴です。シャルドネ種の白ワインは柔らかいフルーティーな味わいですが、オーク材の樽を使うと、年月を経るごとにさまざまな香りが楽しめるようになります。

毎年11月第3木曜日に解禁されるボジョレーヌーボーは、もともとは当地の農民が収穫を祝ったもの。 その年のブドウの出来栄えをチェックするという意味もあります。日本では1968年から輸入が始まりました。

熟成期間が短いボジョレーヌーボーは、ブドウの果実味が残り、フレッシュな味が特徴とされています。 さらっと飲みやすく、フルーティーな香りが楽しめます。

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 シャガールでも、お客様にお知らせするために

 

 こんなカードをご用意しております。豆知識としてインプットされておくと便利かもしれませんよ!

 さて、今年の新酒のお祝いでありますボジョレ・ヌーボー&ボジョレ・ヴィラージュヌーボー

 こちらをご用意しております。

ボジョレ・ヌーボー 
~ドメーヌ・ド・シャントクレール~

  『黄金の畑』と呼ばれる南向きの
      最高の畑で採れる葡萄のワイン

 ドメーヌ・ド・シャントクレールは、毎年フレッシュかつ果実味のあるワインを造り、数々の受賞歴がありますが、生産本数が少なくとても入手困難なことでも有名なワインです。

 こちらのワイン、フルボトルで一本 ¥4,725 グラスワインは ¥840 となっております。

つづきまして、



ボジョレ・ヴィラージュヌーボー
~ドメーヌ・デュ・テイル~

   ~一流のボジョレヴィラージュと称されるワイン~

 彼らの葡萄畑は標高400mというボジョレではほぼ一番高い所に位置しているため、特別な気候を享受しています。南に面し山の北風から守られ、非常に日当たりの良い丘の中腹に位置しています。遅い収穫によって、天気の良い9月の気候を利用し、葡萄は完全に熟すことができるのです。

 こちらのワインはフルボトルで ¥5,040 となっております。


 毎年、いろいろな造り手の方のワインとの出逢いが楽しみなこの時期。
 
 今年は気候的に難しいと言われていて、ビックビンテージは取れないと業界では話がありました。そして、味の決め手はそれぞれの『造り手の熱意・情熱・製法』にかかっている!とも言われた今年のヌーボーです。

 今回の二つの造り手が仕上げたワイン。飲み比べてみて。。。

 どちらもそれぞれの良さを感じました。確かに、ヌーボーの方のフレッシュ感や鼻に抜ける香りの爽やかさなど、葡萄の鮮度へのこだわりを感じさせるな~!と思いながらいただきました。

 そして、そしてヴィラージュヌーボーはというと、さらに葡萄の凝縮感と言いますか、フレッシュでありながらさらに香りももっとインパクトがある!

 どちらも、流石!といった感想でした。

 果物に限らず植物って特に地形であったり天候であったり、その出来具合に大きく関与するんですよね。。。それは『大自然』といかに調和しながら人間の先行意識だけではなく「恵みを享受する」という姿勢が問われると思います。どちらのワインもそのような評価がなされているのは、
ドメーヌとしての誇りを大事にしている。。。小さな努力の積み重ねなんですね。。。

 単なるイベントとしてのボジョレのお祭りではなく現地では新酒ができたことに対する感謝祭なんですね。日本でも、つい先日「新嘗祭」が行われたようですが。。。

 洋の東西に関わらず、感謝の気持ちを大切にする心って通じているのかもしれませんね。。。

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ボージョレ・ヌーヴォー 2010 入荷しました! 

Posted on 16:52:43

今年も明日になりました カクテルグラスボージョレ・ヌーヴォー解禁日�
毎年11月の第3木曜の解禁で、�フランスでは、収穫祭が催されます。このボージョレ・ヌーヴォーの出来具合からブルゴーニュ地区のカクテルグラスワインの評価も決まるようですね音符

今年の出来は上々という事ですがまだ明日までお預けです�

キラキラぜひ、シャガールで美味しいお食事とともにご賞味下さいませキラキラ

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