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かた田舎のフランス料理 シャガール

  三原市本郷町にあるフレンチレストランです

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引っ越し記事、終了しました 

Posted on 13:56:26

 たったこれだけ?

 たったこれだけでしたあせる


 しばらくは。。。このままにさせておいて下さいませグッド!
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引っ越し記事:今日、夕刊に 

Posted on 13:53:43

2011/02/25


$かた田舎のフランス料理 シャガール


先日、投稿させていただいた私の記事。。。
 
 本日 中国新聞 夕刊コラム 【でるた】に、掲載して頂きました!

 早速夕方、販売所の方へ行くと。。。自宅で中国新聞を取っているということでプレゼント
して下さいました。(本当にありがとうございます)

 自然からの贈り物。。。と題しての思いを書かせて頂きました。

  【自然からの贈り物】
   
    暦の上で春を迎えた。農繁期を終え寂しかった山間の田畑に、一年の実りを感謝し「亥の子」や
  「とんど」といった祭事を過ごし、新たな生命のつなぎが今、始まる。わが家でもトラクターのエンジンがか  かり、土地を耕し、作物が育つ命の土壌作りが始まった。
  「わが子を育てるように…」。両親が丹誠込めて育ててくれた野菜やハーブをフランス料理というエッセンス  を加え、一皿一皿大切にお客様に提供している。これが私の仕事だ。
   時にはシェフとともに田畑へ行き土に触れ、作物の成長に心を躍らせている。日ごとに変化する作物の成長  に命の偉大さを感じずにはいられない。昨今、食物の人体に及ぼす影響が大きく取り上げられ、農業の重要性  が見直されている。また、無農薬、有機栽培に関心が高まっている。
   自然が与える命のドラマ、虫も野菜を食べなければ生きていけない。そして、人間もまた同じ。ならば共存  という形で恵みを頂くのが道理なのかもしれない。しかし、その選択は手間をかけずにすむことに、手を煩わ  される現実を引き起こす。
   だが、近頃この「手間」にこそ、命の巡りを思うようになった。手塩にかけておいしく育った作物を味わって  食することこそが、体にみなぎるエネルギーの源なのではないだろうか。そして、その惜しまない手間という  作業が「おもてなし」といて活き、人と人とをつなぐ。自然からの贈り物には、粗末にしてはもったいない大  切な恩恵が詰まっていると私は思う。(かた田舎のフランス料理シャガール・マダム=三原市)


   レストランでの日々の中で、色んなこと考えながら自分の生き方を探しています。そんな色んなことが
  自分の財産になる。。。そう思って過ごしています。。。
 
   

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引っ越し記事:【職人魂】と【価値】 

Posted on 13:49:49

2011/02/24

大変久しぶりにこちらへ来ました。

 またもや面白くないことを書く気で来ています。。。
 でも、これは大事なことではなかろうかとも思います。。。

 私達の仕事【レストラン】でのお仕事。

 ここに集まっている物事はほとんどが「職人魂」に則っているものです。

 でも、この「職人魂」やはり軽視されていると思うんです。

 時流にあわせて生き抜くのが現代のビジネスなのかもしれませんが、「老舗」と言われるお店がしていないことは、時流に合わせることもあり得るが、守り抜いている「歴史」「拘り」は捨てていない。

 しかし、現実 安くて 量が沢山あって 得するもの が求められる時代になってしまっている。

 求められると。。。やはり「数字」で決まる死活問題である以上そういうように形態を変えていこうか。。。と思い悩むこともあると思うし、実際に取り入れたりもしようとする。だけど、やはりそれは自分たちのもつ意識とは異なる感覚だから「不満」というかたちで、次第にモチベーションを低下させていく。そして、次第に自分達の提供したい物がなんであるかを見失う。。。そうなると悪循環のスパイラルから抜け出せなくなる。。。

 自分達の持つ拘りや職人魂を捨ててしまう結果を呼ぶ。。。

 それではいけない!と、そう思うんです。。。

 農業も然り。

 安くて奇麗な野菜なんてあり得ない!

 本当においしい野菜程、一手間も二手間もかかっている。会社では勤務時間というものがあるが、農業は勤務時間なんてない。すればする程仕事は山のようにある。そこはかなり軽視されている。。。それでも、「おいしい!」の一言の為に、汗水たらして頑張っている。

 そうしてできた作物を、大切に下ごしらえをした上で仕込んでいく作業。。。毎日毎日続く地道な作業。専門職人としての気質がそれを可能にするんだと思うんです。

 レストランという空間。。。それは人がいて居心地の良さを考え、バランスを考え抜かれたもの。そして、そこにある食器や調度品も、それらを作り上げた職人が存在しそこには職人の「拘り」が盛り込まれたものだ。

 そうして作り上げられた職人達のこだわりの集結された空間の中で、楽しんで、おいしいものを食べて、元気になって頂きたいと心からのおもてなしを、日々研鑽していく。。。

 そんな、「こころ」を持ったレストランもこの世に存在している。。。

 どこも、一様な「サービス」という概念は持っていないはず。。。

 こんなレストランじゃ、だめですか?

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引っ越し記事:グルグル。。。 

Posted on 13:38:48

2011/02/13

本当につけてたタイトルは。。。/悩み。。。グルグル。。。でしたが。。。


$かた田舎のフランス料理 シャガール

 
 こんばんはです。。。

 最近こんな本を読み始めました。。。

$かた田舎のフランス料理 シャガール
↑らしくない感も否めませんが。。。ちょっと気になり手にとりました。

 左側の本:安売りしない会社はどこで努力をしているか

 これ、朝出勤途中でラジオから聞こえてくる【武田鉄矢の三枚卸し】でも、同じようなテーマで今週もやってましたね。。。

なんでか、同じテーマを行ったり来たりしている毎日です。。。

 ここのブログに来たときは、【仕事】について考えたくてくるようにしています。ですから、内容的には面白くないかもしれません。。。そんな時は、右サイドバーの アメーバ版 かた田舎のフランス料理シャガール のブログに飛んでみて下さい!(ちょっと宣伝みたいで嫌らしいですね???)


 サービスのこと、経営のこと、などなど。。。

 話し出したら何となく【愚痴】っぽくなりますが。。。

 ここ10年間で起こった出来事に
   ◎ ○○牛乳集団食中毒事件: 生産農家も打撃を受けた事件でしたね。。。
   ◎ BSE問題       : 「狂牛病」というキーワードで知られています。
   ◎ 道路交通法改正   : 飲酒に対して厳しい法律ができました。仕方がない部分もありますね。
   ◎ 鳥インフルエンザ  : 一時 フォアグラ の輸入ができないこともありました。
   ◎ 小麦粉の価格高騰
   ◎ コーヒー豆の価格高騰
  
  などなど。あとは不景気風が強くなったり、そのあおりで「低価格競争」が激化したことなど。。。
 挙げていけばきりがないですが、度々に影響を受けてしまう私達。これではモチベーションが下がる一方です。

  こと、【フランス料理】業界も大きな影響を受けて来ました。。。一時は【料理の鉄人】なんて番組もあってもてはやされた時代もあったんですがね。。。しかし、過去の栄光に未練タラタラ!っていう想いはもう脱ぎ捨てて、「じゃあどうする?」を真剣に考えないと行けない時が来たように思います。

 しかし、現実には子供達の学校での話ですが子供達も一人前に色んなコミュニュケーションをとってますよね~。そんな中、
 
 「お前んちの店、高いけ~人気がないんだって?」
    なんて言われて悔しそうに帰って来て話してたこともありました。。。
 
 「お宅のような高級料理店には私達なんて到底行くことは無理ですわ~」
    なんて言われてしまうこともしばしばです

 そして、
 「農業しとるって言うて勝手に休みをつくりょうってんじゃろうけど、農業やってレストランなんて今流行じ   ゃけ~しょってんじゃろ~?」
 「家で野菜つくりょうるんじゃけ~そんなに高い料理になるはずがない!どっかで儲けよってんじゃないん?」

なんていうことも。。。だから安くして! だからなんかサービス(おまけ)して!

 信じられません。。。
  「皿や食器に高い金はろうて、そのお金を払う為にお客から金をとってるんじゃろ!そんなもん皿はなんでも  え~し、銀食器なんて。。。箸でえ~け~もうちょっと料理、安ぅ~ならんの?」

 ここまでくると、何の為に【フランス料理】を謳っているのかわからなくなりますね。。。

 職人として、長い年月をかけて培って来たもの、そして、「夢」を現実にして来た過程、そして、文化を重んじるが故にこだわりを捨てない信念、時代とともにその存続が難しくなって来ています。
 そして何より、マナーであったりルールというものに縛られたくない!とする風潮から、なんでもOK!的な風潮が広がり、緊張感というものが新鮮なものではなくただ「嫌なもの」に変化して行っている。。。これでいいんだろうか???いいはずない。。。と私は思うのですが ちょっぴりへこんでしまいます。

**********************************************

  その翌日。。。。。

こんばんは。。。

 夕べは、「やっちゃったかな。。。」と思いながら布団にはいりましたが、一夜明けて色々考えてました。

 決してお利口さんになるつもりはないです。

 でも、なんとなく、言い放しは潔くない!とも思っています。

 確かに、うちだけじゃなく同じように思っている飲食店をされている方また関係者の方もおられるんじゃないかとも思いましたが。。。今の時点での私の結論。

 さっき書いて来ました、よそブログで申し訳ないですが。。。

  アメブロ:気を取り直して。。。


 実は、ここが自分の弱い所だったんじゃないかな?と思うんです。気持ちばかりが潔さを求めても、実際の行動が潔くなかったかも。。。反省です。

 次は何をしていこうかな???ただ今模索中であります。そして、読書継続中です。。。

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引っ越し記事:【経営】とは。。。 

Posted on 13:35:13

2011/02/11


とある新聞記事に、こんなコラムを見つけました。

 【経営者の品格を持つ】

  わたしは、中小企業の「社長」として、多くの経営者と付き合いをしている。この中で
 経営者の品格とはいかなるべきかを考えさせられるシーンにであう事が少なくない。会
 社とは、数字や外観、名の知れた大企業や知名度がなく、小さくとも世の中に貢献して
 いるという誇りを持って欲しい。経営者がどのような理念や人生観、人間観を持って経
 営を行おうと自由なのだが、少なくとも会社が生み出す製品やサービスが社会に役立っ
 ている事が重要だ。さらにそこで働く従業員が会社を通じて自己実現し、物心両面で幸
 せな暮らしを送ってくれること。もし初詣で手を合わせるなら、自分の会社の事だけで
 なく、従業員の幸せも一緒に祈りたい。社員は宝である。人材ではなく人財なのだ。自
 分の会社に人生を預けてくれている社員を幸せにできない経営者は猛省すべきである。
 2011年も社員の事を必死に考え、社員の言葉に耳を傾けられる経営者でありたいと思う。

                               (人財の宝庫 56歳)

  私の立場は経営者ではありませんが、側で経営者と共に「在り方」を考えるものとしてここ数年、考えた事も  ないような事を必死で考え、実践し、時には喜びを味わい時には辛酸をなめる。。。この繰り返しをしている所  です。

  自営業って、傍目から見ると【自由でいいよね~】とか【儲けじゃん】と言ったように「楽してお金儲けして  る」みたいな言われ方をすることがあります。これって、「違うよ~!」と反論しても、反論するだけ嘘にとら  れる事もしばしば。。。

  「またまた~ご謙遜!」なんて言われて。。。

  勝ち組/負け組 何て言う言葉もよく聞かされて、涙した事も。。。

 キレイごとだけでは生きてけない!!!儲けてなんぼよ! なんて息巻いた事もありましたが。。。
近頃立ち止まって考えています。。。

   思い(想い)が現実を創る

 一寸ずつ亀の歩を始めた所です。。。

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